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woody011

Author:woody011
白樺林の中のログハウスでカフェを営みながらスローライフを・・・。

・・・とは思ってもなかなかそうはいかない(笑)
ちょっと慌ただしいログライフを紹介します。

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ログハウスは楽し!
マシンカットログハウスの建築記とのんびりログライフを 紹介します。
■はじめに
私がログハウスに興味を持ち始めたのは、1970年代に遡ります。少年の頃
憧れた、西部劇に出てくるようなログ風山小屋になると、はるか昔になりますが・・・。

当時ログハウスといえば、別荘やスキー場のロッジ、郊外のレストランなどに
見うけられる程度で、やはり珍しい建物でした。丸太小屋とかログキャビン など
と呼ばれていたように記憶しています。ちなみに外国では『ROGHOME』 と呼ば
れているそうです。

太い丸太を組み上げたワイルドなログハウスは、私が住む北海道の自然によく
似合う建物だと感じていました。でも、今思い起こすと当時は若く、漠然とした
憧れがあるだけでした。

時は流れ

1980年代中頃になると、それまで基本的に丸太を手作業でカットして
(チェーンソーなどを使用)組み上げていく『ハンドカットログハウス』 に対して
製材や細部の組み込みに機械を使った『マシンカットログハウス』 が登場して
きました。

それによって、ログ材の加工精度が格段に向上し、施工の容易さにも繋がって
いったのです。また、防火上の法規制の問題でも、耐火試験をクリアしたログ材
を使えば、防火地域でもログハウスを建てることができるようになりました。 そして
価格も手の届くところまでになり、以後『住宅としてのログハウス』 を建てる 人が
少しずつ増えてきました。この頃になると、『いつかはログに住んでみたい』と いう
想いがムクムクと擡げてきました。

ここまで

実にザックリしたログハウスの説明ですが、ログの歴史や構造・性能 などについては
後々紹介していきたいと思います。


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■あこがれの薪ストーブ
ramenn 006 
Dutch Westの『エンライト』とVolkswagen 『ビートル』

先日、女房と近隣の町へあこがれの薪ストーブを見学に。

知人の建築屋の社長さんに、理容店を営んでいらっしゃるWさんを紹介していただき
さっそく拝見してきました。

しかも、偶然それが、かねてから購入候補に挙がっていたDutch Westのストーブ
なので当然胸がトキメキます!

北見市にほど近い国道39号線沿いにあるWさんの理容店は、外壁がグリーンで板張り
のログ風
の建物なので以前から目を引いていましたが、今回はじめておじゃましました。

一歩店に入って唖然!

車が・・・。

フォルクスワーゲンの白い カブト虫 が!
ボンネット部分をちょん切っていますが、確かにそれは店内に存在し、ちょっとシュール
な雰囲気を醸していました。ほかにもバイクや釣り具など、ご主人の趣味のグッズなどが
所狭しと飾ってあっておしゃれなカフェみたいです。(お店の中はまた紹介します)


挨拶をすませて、さっそくストーブを拝見。
そう、あのあこがれのDutch West社の薪ストーブが堂々と目の前に鎮座し、熾き火
がホンワカあたたかい空気を発散しているのですからたまりません!

『薪ストーブオタク』と自称されるWさんだけあって、懇切丁寧な説明でとっても参考に
なりました。

薪ストーブへのあこがれがいっそう強くなった一日でした。


■ブログはじめました!
mokotoyama_coco 015


はじめまして。念願のブログデビューですが、ちょっぴりキンチョーもしています。

自然豊かな北海道の東部~オホーツク海沿岸の町~に住み、自分なりにいろいろな
アウトドアライフを楽しんでいます。

このブログでは、これから始まるログハウスの建築過程とその後のログライフなどを
紹介していきたいと思います。


若くはないので、頭の回転もパソコン操作の指先の動きもすこぶるニブイので
まめに更新できるか自信がありませんが、まぁ 肩の力をぬいてノンビリやって
いきたいと思いますので皆さんよろしくおつきあいください。

写真はわが家の愚犬ミニチュアシュナウザーの ココ です。
こちらもよろしく!